昔の良き建築物
ことわざでゆう温故知新ではないですが昔の良さを忘れず、その良さを残し、一度見たときになぜか懐かしくなったり、そこにいるだけで妙に落ち着いてしまったりそんな建造物を残して、お年よりのための二世帯住宅やバリアフリー化された家などを増やしていって欲しい。
そんな建造物を自分なりに発見していくこともまた一つの楽しみになってくるかもしれません。
50年後にはいったい何階建てのビルが世界に現れるのか想像も出来ません。
建築はこれからも世界の技術の発展と共に大きく発展していくでしょう。
世界各国それぞれの街で建築様式が異なり、それぞれ独自の世界観を生み出しています。
ヨーロッパの街並みに見られる石畳の道や、おしゃれな家や教会。
映画の一場面でよく見かけるアメリカ・ニューヨークのタイムズスクエア、中国の古き時代の木造の街並み。
日本の寺院やお城、藁葺き屋根の家屋。
こういった建築物がいつの日か消えてしまうような建築の世界ではなく、新しい建築物と古い建築物が共存できるような建築の世界が待っていると期待したい。
世界の建築の歴史や日本の建築の歴史を深く知ることはなかなか出来ない。
しかし、何か感じることがあるならば是非その建築物の時代背景を知ってほしい。
歴史や多くの人の想いが建築物には詰まっている。
日本を飛び出し世界の建築物を見て回ると世界の建築レベルの凄さやデザインやセンスの斬新さなど多くのことが日本の建築様式とは異なっていて気づかされることがたくさんあるかもしれない。
その逆で、世界の建築物を見て日本の建築物の良さや日本の建築様式の素晴らしさを改めて実感できるかもしれない。